突然ですが、私が愛してやまないFolksSoul(PS3/2007年ゲームリパブリック制作)というゲームは
学生生活で創作意欲をすり減らしてしまい創作に対して大きな無価値感を覚えてしまった私に
創作の原点を思い出させてくれた素晴らしいゲームなのですが、

先日、そのフォークスソウルのシナリオライターであり、
私が現在デザインなどでお手伝いさせていただいてるゲームメーカーChild−Dreamの代表、
Mysta氏にお会いすることができました。

なんと沖縄に旅行でいらっしゃるということだったので、今回この引きこもりめは勇気を出してお会いさせていただきましたのです…!というかご家族旅行の中でわざわざ時間を作っていただけて、しかも私の都合で沖縄の中でも特に名所もない辺鄙なところまで来ていただけて、もう本当にありがとうございました。
今度はこっちが東京の方へ行ければと思います…。

私は3年前からChild−Dreamでお手伝いをしているのでメールなどでやり取りは勿論させていただいてたのですが実際お会いするのは初めてだったのですよ。なんかね、ただでさえ人見知りなのであんなに素晴らしいシナリオを書ける方は一体 どんな人なんだろうか、いやそもそも人だろうか、ラプラスの悪魔とかじゃないのか?騙されないぞ!とか意味不明な方向に無駄に構えていたのですが、とても朗らかな方で、どうにか平常を装いつつお話できました← ?

もうこれこのお会いした感激と言ったらですね!?緊張して覚えてな
なんか、私がフォークスソウルで人生変わるレベルの衝撃を受けたことなどをスゴイとかヤバイとか語彙フル回転で騒ぎ立てるというお恥ずかしい有様でございまして…なんかもう、なんかもう…もっとお聞きしたいこととかリストにして持っとけばよかった!

そんな状況で短い時間ではありましたが、やはり現実にお会いした事実で気持ち引き締まります。感謝です。制作のお手伝いは勿論、やっぱりフォークスのファンアートももっと描いていきたい。

あ!上がったモチベーションが写真撮って貰うの忘れた後悔で下がりそう!
下が、下がり、いや下がらない!下がってたまるか!!



Child−Dreamは現在、Mysta氏がシナリオ、総監督のゲームがスマホアプリを中心にリリース中です。


私がイラストを担当させていただいた【緋染めの雪】もリリースしていますので、興味のある方は是非プレーしてみてください。悲しくも美しく重厚なミステリーノベルゲームです。


そして今は千里の棋譜という将棋界が舞台のアプリゲームを製作中。私はキャラクターの一部などをサブで担当させていただいています。こちらも現在「序章」がリリース中です。


将棋を知らない方でも楽しめますので是非…!