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ひぃ~早朝から酔っ払いが奇声あげてるよ~こええよ~と思って外を見たらカモメの鳴き声だった。

そんな情けない感じでダブリンの朝を迎えました。
今日は朝ごはんをしこたま食べてダブリンを散策します。
地球の歩き方を片手にアイルランドの東大であるらしきトリニティカレッジに潜入、
国宝ケルズの書を見学し、博物館にてこれまた国宝であるタラのブローチを見るという意識の高さ。
(とはいえ今回の記事はダブリン徘徊で終わりそうです。。)



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まずはホテルの朝ごはんから…スタッフと意思疎通を果たしありついた朝食はうまい!
黒いのはブラックプディングという豚の血が入った何か。白くて丸いのは入ってない何かです。
なお左側に写ってるのは道中お守りのように持っていた指さし会話帳。

朝食後はホテルを後にし慣れない景色に戸惑いながら出発です。
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うわー!本物の外国だ!
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年期の入った背の低い建物がごちゃっと並んでる様は大都会よりも馴染みやすいなと思ったり。
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うろうろ、うろうろ…
ダブリン中心部は頑張れば歩いて回れる程コンパクトなうえ
コンビニやツーリストオフィスが多く、観光客にはとても親切設計です。小さな通りにも全て名前がついてるので地図さえあれば私でも迷う心配がない。

訳がない。

通りに名前がついてても通りにバーンと名前の標識があるわけじゃないのな。。
どこなんだよここは…。

始終そんな感じなので全力で道を聞きまくったところ、、ホテルのスタッフは勿論、コンビニの店員さんから道行く人、道路工事の兄ちゃんまで気軽にササッと教えてくれました。
皆さん迷子の観光客の扱いに慣れているようで、いやー頼りになります。

まあ、そしてこの迷子中に見つけたパブが格好いいんですよ。
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パブだけでなく居酒屋もあります。(???)
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変わったお店も多そうなダブリン…。
バックパッカーも多く見かけましたし、欧州では人気の観光地なんですね。東洋人?いねえな。

そうそう、ちょっと脱線しますがツアーの多いダブリン市内、夜は中々怪し気なツアーもあるようです。

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ゴーストツアーとDARK-IRISH-FOLKLORE…後者なんてアダルトオンリーだぜ…。もう絶対フォークスソウルじゃん。気になりましたが英語力的に残念な結果になりそうだったのでパンフだけもらって帰ってきちゃいました。くやしい。

そうこうしてるうちにトリニティカレッジに到着です。callege1
ダブリン南側に位置する400年の歴史を持つ大学。アイルランドの未来を担う学生達が眩しい。。
ここの一画に国宝であるケルズの書を保管する旧図書室があるのですが…続きはまた明日にでも;


おまけ▼
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本文中に入りきらなかったけど書きたかったあれこれ
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■フォークスソウルでエレンが住んでいるのはダブリン
この事実が制作ブログで語られているのですが普通にプレーしてても気づかないとのこと。
http://folkssoul.blog105.fc2.com/blog-entry-22.html
エレンもあの青が一瞬で赤に変わる信号に悩まされてるんやな…。

そして今重大な過失に気付いたのですが同記事でレムリック村の所在も書かれてるじゃないですかヤダー!

■レムリック村があるのはケリー州
ケリー州だそうです。ディングル半島だな。いや、うっすらそんな気はしてたんだ。
私ディングル半島の写真集も持ってるくらいなんだ。

でも今回行かなかったんですよ…興味あったけど行くの難しそうで…。
これはいつかアイルランドを再訪しろってことですかね。うわーリベンジするしかないこれ!

ああ…なんかもう方々にお詫びしたい気持ち…。お騒がせしました…。