ケルズの書は4冊の福音書から成る聖書写本です。
世界一美しい本とも称され、牛皮でできた340枚の紙に手描きで精緻なケルト装飾が施されている代物。

撮影禁止なのでお土産に買ったポストカードから掲載~。
Kels

(このお土産いざ配ろうとするとめっちゃ人を選ぶことに気付く。)

(ご利益はあるんじゃないかな…)

実物は見開きで展示されているのですが、これが本当に細かくて細かくて、一色に見える部分が実は入り組んだ組紐模様だったりしてな。
ジャパニーズマインドで見てるから検討違いな感想かもしれないけど神は細部に宿る的なことを思ったり、写本自体が修行というか花道や茶道的な何らかの道であったのだろうなーなどと感じるそしてよく見るとゆるい動物が隠れていたりして飽きない。関連の展示では写本に使われた顔料や道具、製本作業を再現した映像などが流れており、紙モノ方面の魅力にも浸れます。

で、ケルズの書を見学後はロングルーム(長部屋)なる部屋に入れるとのこと。
撮影はフラッシュ無し、三脚無しならOKだそう。ふ~ん。
ダブリン屈指の見どころと言われる場所らしいのですが…さて…

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